クラウド会計ソフトを比較した結果、料金と機能に大きな差があることに気がついた!

驚く女性


<2016年4月更新済み>

どうも、会計事務所職員(零細)です。

ここ数年で会計ソフトにもクラウド化の波が訪れましたね。

高価なインストール型会計ソフト

を買っていただく必要がなくなって、本当に嬉しいです!

できるだけ簡単で手間のかからないソフトがいいですよね、、、?
初めて会計ソフトを選ぶ方は、いったいどれにすればいいのか、非常〜に迷われると思います。
そこで、わたくし会計事務所職員からみた、おすすめのクラウド会計ソフトをお伝えします。

 おすすめ度 会計ソフト名称  無料プラン

有料プラン年額

備考
☆☆☆☆☆
freee
有り

¥9,800

簡単で初心者向け、サポートも充実
無料プランでもかなり使える
☆☆☆☆ MFクラウド 有り ¥8,800 税理士との連携機能が充実
無料プランは月間仕訳可能数が15件しか無い(!)
☆☆☆ やよいの青色申告オンライン 無し ¥8,640 無料体験(2ヶ月間まで)では申告書の作成不可
自動仕訳機能が残念な感じ
☆☆ ネットde青色申告 有り ¥3,000 基本無料、申告書作成で料金発生。
相談サポート500円〜/回が痛い 

詳しく内容を確認したい方は、以下にもう少し詳しく比較した結果を載せてあります。一読されると参考になると思いますよ^^

見切り発車して会計ソフトへの入力が進んでしまうと、万が一他に乗り換えたくなっても、腰が重くなりますからね!

しっかり考えてから登録して使い始めるといいと思います

あ、このサイトでは、個人事業主用に絞ってみていますからね!

それぞれのクラウド会計ソフトのシェアはどうなっているか、見てみましょう!

有名どころのメーカーが、コストも安く使いやすさ抜群のクラウド会計ソフトをリリースしてますね。

クラウド会計ソフトのシェアランキング

i_rank_m2_4 41.3%  freee
i_rank_m2_5 16.7%  やよいの青色申告オンラインやよいの白色申告オンライン
i_rank_m2_6 12.0%  ネットde会計ネットde青色申告
4位 9.7%  MFクラウド会計

(2014年11 月デジタルインファクト調べ、法人用個人用の区別無し

やよいの青色申告オンラインやよいの白色申告オンラインは異なるソフトですが、合算しておりますです。


freee、圧倒的ですね。

みんなが使っているから、自分もその会計ソフトにしておく、

というのは大変賢い選択だと思います。

私は、シェア1位になるのはそれなりの理由があると思ってますので、基本的にはfreeeをおすすめしてます。



↑シェア一位だそうです

これから来年の確定申告に向けてクラウド会計ソフトを選んでいる方は、念のため最新ランキングもチェックしてね!↓
2016年4月現在の最新シェアランキングはこちら!

その他のクラウド会計ソフトの気になる点は?



気になる点(というか、よくない点)を挙げていきますと。

料金で気になること

まず、ネットde青色申告

年間3,000円ですね。安い(笑)。

ただし、サポート対応1回500円〜だそうです。そ、そっか^^;

サポート必要ないよっていう、腕に自信のある方だったら良いんじゃないでしょうかー?

機能で気になること

機能面では弥生ネットde青色申告が見劣りしてしまいます。

クラウド型会計ソフトの売りとして、自動仕訳をきってくれるということがあります。

銀行やクレジットカードなどの入出金データを取り込んで、そのデータを自動的に仕訳へと変換してくれるんですね。

例えば、電気代の引き落としだったら水道光熱費、とかです。

しかも学習機能がありますから、徐々に賢くなっていき誤変換が減るんです!

今までみたいに通帳を見ながらポチポチ入力していく必要がないなんて、革命的です♪

対応している銀行やクレジットカードの種類が多い方が当然使いやすいでしょうね!

ななんとネットde青色申告は、ジャパンネット銀行のみの対応、、、。

弥生もやらかしてますね。ZaimやMoneyLookなど別のソフトを介さないとこの機能が使えません。

これは痛い!><

freeeMFクラウド会計はそれぞれ1,500種類以上、直で対応できる相手先がありますからね。

さらに弥生でびっくりしたのは、

本サービスは「個人事業/一般事業者(免税事業者)」向けです。
※不動産用、農業用は現時点では対応しておりません
※課税事業者は現時点では対応しておりません

これって、、、消費税の申告不可、賃貸収入の対応もできないってことですからね(泣)

軽く引いてしまいます。(2015年4月時点)

作成できる書類、これは各ソフトほぼ変わりませんね。

どれも個人事業主なら確定申告書まで作成できるようです。

意外!シェア1位と4位が残った!

さて、今の所freeeMFクラウド確定申告が採用候補に残っております。

有料プランは、正直どちらも変わらないでしょう。見た目で選べばよいと思います。

しかし、無料プランでは!

なんとMFクラウド確定申告、月間仕訳数が15件しかないwwwwというwww
これ、預金通帳に15行/月あったらそれで終わりですよん。レシートの入力できませんって。

ちなみに、『MFクラウド会計』と『MFクラウド確定申告』は別物ですからね(笑)個人事業主の皆さんがチェックするのは『MFクラウド確定申告』ですね。分かりづらいですが。

まあ、freeeも無料プランだと1ヶ月以上前のデータが触れない仕様となっていて、有料に移行するしかなくなるんですけどねっ!

まとめ;どのクラウド会計ソフトを使えばいいのか?!


どう考えても料金面や機能面で
シェアの面での安心感もあるし、見劣りしないfreee一択かと思います。




↑国税庁の確定申告書作成コーナーへも、データを連動できます

入力量のボリュームの少ない方

(数百万の売上高や賃貸収入くらい)は、

確定申告初年度は、freeeの無料プランで

データの制限を受けないよう

アカウント作成から1ヶ月以内に申告を終わらせ、

その後日々入力するようなら

有料プランに移行すればいいと思います。

(まあ、数百万くらいの売上高のボリュームなら、

毎年新規にアカウント作って無料プランで申告終わらせてもいいね)



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