このクラウド会計ソフトが伸びてる!シェアの比較で分かる、選ぶべきソフト

グラフの資料こんばんは!

2015年分の確定申告が終わって、1ヶ月が経とうとしています。会計事務所的には確定申告期間中に後回しにした業務が、やっと片付いてきた頃です、、、!このまま3月決算法人の申告業務に突入してズタボロになる前に、一息入れておきたいところですー!

確定申告でお世話になったクラウド会計ソフトですが、その普及もだいぶ進んできたように思います。

早速、最新のクラウド会計ソフトのシェアを見ていくことにしましょう!

2015年のクラウド会計ソフトのシェアランキングはこれだ!

i_rank_m2_1 43.7% freee

i_rank_m2_2 28.4% やよいの青色申告オンライン

i_rank_m2_3 10.5% マネーフォワード(MFクラウド会計)

第4位に、僅差でパイプドビッツ(ネットde会計) 10.0%

* 第2位には、弥生の白色申告オンラインを含む

という結果でした!(2016年2月3日デジタルインファクト調べ)

注目のクラウド会計ソフトはこれ♪

私は普段からシェア一位にfreeeを使っていますが、一辺倒になると視野が狭くなるので、他のソフトも使ってみようと思っています。気になるソフトが出てきました!

2014年の調査結果と比較すると、freeeと弥生のツートップは順調にシェアを伸ばしています。注目は、ネットde会計のパイプドビッツを抜いたマネーフォワードのMFクラウド会計です。

これは要チェックですね、、、!

MFクラウド会計は、昨年このサイトを作成した時、freeeに匹敵する自動仕訳機能を持っていることが分かり、これは強みだなあと思っていました。さすがですね、伸びてきました!

皆さんはクラウド会計ソフトを、どういう理由で選んでいるの?

では、どういった点が評価されて、freeeは牙城を築き上げ、MFクラウド会計はシェアを伸ばしているのでしょうか?

クラウド会計サービスを選ぶときに最も重視する点については、過去2回の調査と同様に「簡単」が最も高く61.1%でした。2位は「動作が速い・安定している」で、49.3%、3位は「データの保全性」で44.1%でした。

デジタルインファクト調べ

皆が重視する簡単な会計ソフトに一番大事なことは、入力作業に時間をなるべく使わないで申告が仕上がるようになることですね。操作性や、見た目の分かりやすさもそうですが、究極は自動で申告が仕上がるようになることが”簡単”だった、ということでしょう。

いかに簡単になるか、が最も重視される。逆に言えば、確定申告という作業において、難しくて困っている方が多いということですね。うまくクラウド型会計ソフトを使って、大切な時間を節約したいものです!

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